赤城鉱油株式会社
環境レポート
社  名
赤城鉱油 株式会社
所 在 地
〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々1668番地
TEL / FAX
TEL: 0277-73-0194(代) / FAX : 0277-73-0131
創  立
昭和44年12月5日( 昭和50年7月1日 社名変更 )
株主(持株比率)
日本重化学工業(株)(80%)、DOWAエコシステム(株)(20%)
資 本 金
9,960万円
従業員数
51名 (2019年4月1日現在)
営業内容
1.産業廃棄物(特別管理含む)処分業(焼却処理、油水分離)
2.産業廃棄物(特別管理含む)収集運搬業
3.低濃度PCB無害化処理
4.高濃度・低濃度PCB収集運搬
5.再生重油販売
6.油水分離槽・油泥沈殿槽・重油タンク等クリーニング、漏洩検査(気密)
7.野バト等有害鳥獣忌避工事
敷地面積
工場敷地 :30,000u / 厚生施設 :2,800u
主要設備・能力
油水分離 : 60t/12H (その内 蒸発濃縮: 20t/24H)
焼却(ロータリーキルン、固定焼却炉) : 133t/24H
低濃度PCB無害化
低濃度PCB廃油(焼却) : 200L/H
低濃度PCB汚染物(焼却) : 30KG/H
低濃度PCB汚染物(加熱分離) : 2.8t×3バッチ/24H
原料貯蔵タンク : 7基(406KL)
製品貯蔵タンク : 4基(370KL)
低濃度PCB廃油タンク : 1基(19.8KL)
車輌 : 45台 (2019年4月1日現在)
昭和44年12月
資本金500万円にて鉱物の採掘・加工業として東鉱(株)を設立
昭和48年12月
廃油再生油事業に転換し、油水分離事業を開始
昭和50年 7月
社名を赤城鉱油(株)に変更
産業廃棄物業(収集・運搬・処分) 第118号取得
昭和54年 8月
中間処理(廃油の焼却処理)を開始
昭和54年 9月
資本金2,000万円に増資
昭和55年 8月
資本金6,000万円に増資
平成 6年 2月
厨房用「ニッケルグリスフィルター」レンタル業開始
平成 7年 6月
(社)全国産業廃棄物連合会にて優良事業所認定(群馬県初)
平成12年 9月
環境ISO 14001認定取得(焼却で群馬県初)
平成14年 1月
集塵機を、環境に配慮したバッグフィルターに転換
平成15年 6月
二次燃焼炉能力アップし、焼却能力を1.5倍、55t/Dに増加
平成17年 1月
蒸発濃縮設備を設置し、高含水廃油の資源化事業を開始( 20t/D )
平成19年 2月
再生油水分除去設備を更新し再生油の品質を向上
平成20年 3月
焼却許可10品目追加、計12品目となり、焼却許可量129t/Dに増加
平成21年 6月
資本金9,960万円に増資
平成22年 10月
焼却許可量133t/Dに増加
平成23年 1月
焼却工場余熱を利用した自家発電開始
平成26年 12月
固定床炉を更新(台車式に変更、処理能力は同じ)
平成27年 6月
厨房用「ニッケルグリスフィルター」営業終了
平成27年 12月
南洗車倉庫、分析室新設
平成28年 3月
非常用発電、送風装置の設置
平成28年 3月
低濃度PCB無害化処理認定取得(環境大臣認定)
平成30年 9月
環境ISO14001 2015年度版に更新
令和 1年 5月
JWSCO東京・北海道事業所 入門許可証取得